• 市場高まる中古携帯市場

    最近ではSIMフリーの市場が大きくなり、中古携帯の市場も大きく成長してきました。



    今まで使っていたスマートフォンを売りに出すことで、現金買取によりその場で現金を受け取ることができます。
    iPhoneはSIMフリーの認知度が高く、6SであればSIMフリーできる端末ですが、中古携帯市場では、SIMフリー化されていないものも出回っているので、購入する側としては、SIMフリー化がなされているのか必ず確認が必要となります。



    中古携帯市場のメリットとしては、近年のSIMフリー化の波もありますが、自分が欲しいスマートフォンがキャリアで分割を組むよりも安価な金額で手に入れることができ、その対応する携帯電話会社で持ち込みでの契約ができることにあります。



    携帯電話会社では新規や乗り換えの場合は、本体代の割引が大きく入るので安い料金で使うことができますが、2年が経ち機種変更すると本体代の割引が減少してしまうので今までより高い契約内容となってしまいます。そこで中古携帯を持ち込んで、携帯電話の本体代をかけることなく、安い料金で使いたい機種をそのままの携帯電話会社で使うことができるので、持ち込み機種変更が可能かどうか問い合わせてみるのも悪くないかもしれません。
    逆に、乗り換えの場合も、本体の持ち込み新規で契約できるかどうか問い合わせてみてもいいかもしれません。大手の携帯電話会社の場合、乗り換えの場合は本体代が軒並み500円程度ですが、機種変更の場合は1000円くらいにはなるので、選択肢の一つとして考えてみるのもいいかもしれません。